優しさとは言葉であり、思いやりとは行動である。
— Takeshi Sato

 

ある年老いたロバの話

ある日、年老いたロバが古井戸に落ちてしまいました。 ロバの泣き声を聞きつけた農場主は、すぐに井戸に駆けつけました。

詳しく見る

自分の価値は、自分で決まる。 自分の価格は、他人で決まる。

ムードボードを作ってコンセプトやデザインを可視化する方法

良いサービスのアイデアが思いついたら、そのアイデアを具現化するために真っ先にやること、それが「ムードボードの作成」です。

詳しく見る

ビジネスアイデアを一言で説明する方法

このアイデアは一言で言うと、[一言で言えるわかりやすい説明を書く] です。

具体的には、

[必要性や機会を記述を書く]を望んでいる

[対象顧客を書く]にとって、

[プロジェクト名を書く]は、

[製品カテゴリを書く]に属しており、

[キーベネフィット, 購入への説得力ある理由を書く]がある。

[他の主要な競合製品を書く]と違って、

私たちのプロジェクトは[主要な違いを書く]があります。

※インセプションデッキのエレベータピッチより抜粋。

ビジネスの唯一の目的は、顧客を見つけ、手放さないことである。

「音を出すことで何を伝えたいのか。技術的なところで自分の立派さを追い求め、そこに価値をおいているだけだと、どんなにうまくても、音楽にはならない。」
— 久石譲

Ploughing the field and forgetting the seeds.

(仏作って魂入れず。)

OATHで人が行動する欲求状態を判断できる

人が”何かを買う”という行動をする時、そこには必ず、商品を買うことで得られる何らかの欲求が存在している。

その欲求が強ければ強いほど購買行動を行う可能性が高い。

顧客がその商品を、「どのくらい欲しいと思っているか?」という欲求の強さは、顧客の置かれている状態から判断することができる。

このときに使うのが、 顧客の欲求レベルを4段階で表現するOATH(オース)の意識レベルである。

①Oblivious

「無知」の状態。

顧客は、それが問題だと認識していない。

②Apathetic

「無関心」の状態。

顧客は、それが問題があることは認識しているが、関心がない。

③Thinking

「考えている」状態。顧客は、問題の解決策を探している。

④Hurting

「苦痛を感じている」状態。

顧客は、すぐにでも何とかしたいと思っている。

OATHの本質

  • ④に近いほど売れやすく、①に近いほど売れづらい。
  • 自分が提供しようとしている商品やサービスが、④に近ければ現在価値は高く伝わりやすく、離れるほど価値はわかりづらく、伝わりづらくなる。
  • リーンスタートアップにおける顧客開発で推奨していることは、OATHのHurtingの状態にある顧客を探すということ。これは設定したターゲットの10%以下。
  • どうやってHurtingの顧客を見つけるか?」がポイント。