自分の価値は、自分で決まる。 自分の価格は、他人で決まる。

アイデアを思いついて価値を生み出す時に思い出したいこと

  1. 自分が良いと思ったモノの価値をどこまで信じられるか」で決まる。
  2. 価値創造の第1歩は、自分がそれに価値があると信じる」ことから始まる。
  3. 人間の自発的な行動は、「信じること」から始まる。自らが信じていないことを、「自発的に実行すること」はできない。
  4. 創造的な仕事には、この「自発性」が必要不可欠。
  5. 自分がこのアイデアは良いなと思ったものには、今その時点での自分のセンスが隠れている。今その時点での自分のセンスが良いと言っているのだ。時間をおいたら、冷静になってしまう。リスクが少ない限定的なことなら、その時の自分のセンスを信じて、「試してみる」こと。
  6. 試した結果うまくいかなかったとしたら、それはまだ自分のセンスが未熟であり、磨かれていなかっただけのこと。行動すればその失敗を通じて、自分のセンスは更に磨かれることになる。
  7. 「試行を繰り返す」ことでセンスは磨かれる。これは必然。センスを磨き続けれていれば、あるとき一気に結果は出てくる。
  8. 信じきれていない」と行動が継続しないため、途中でうまくいかなくなる。
  9. 多くの人にとって、あるモノがどのくらいの価値を持っているかという事は、わかりづらいこと。
  10. あなたが、「何か価値を生み出したい」と思っていたとしたら、はじめにやるべき事は「自らの価値を定義」すること。
  11. ”自分にとって”、価値のあるモノとは何かを知り、それに価値があると信じることが重要。