人間の16の基本的欲求パターン

誰でも持っている人間の16の基本的欲求パターンとは

人間には、必ず欲求があります。人間の欲求には様々なものがありますが、実は16個のパターンが存在します。人間の欲求パターンをきちんと知ることは、Webサービスやプロダクトの企画開発にとても役立ちます。

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人間の欲求についてまとめた「GDTの法則」

GDTの法則とは、マイケル・フォーティン(Michel Fortin)が提唱した人が望む欲求を9つに分類した法則です。

これら9つの欲求に訴求することで、人の感情を動かし、行動を促すことができます。

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OATHで人が行動する欲求状態を判断できる

人が”何かを買う”という行動をする時、そこには必ず、商品を買うことで得られる何らかの欲求が存在している。

その欲求が強ければ強いほど購買行動を行う可能性が高い。

顧客がその商品を、「どのくらい欲しいと思っているか?」という欲求の強さは、顧客の置かれている状態から判断することができる。

このときに使うのが、 顧客の欲求レベルを4段階で表現するOATH(オース)の意識レベルである。

①Oblivious

「無知」の状態。

顧客は、それが問題だと認識していない。

②Apathetic

「無関心」の状態。

顧客は、それが問題があることは認識しているが、関心がない。

③Thinking

「考えている」状態。顧客は、問題の解決策を探している。

④Hurting

「苦痛を感じている」状態。

顧客は、すぐにでも何とかしたいと思っている。

OATHの本質

  • ④に近いほど売れやすく、①に近いほど売れづらい。
  • 自分が提供しようとしている商品やサービスが、④に近ければ現在価値は高く伝わりやすく、離れるほど価値はわかりづらく、伝わりづらくなる。
  • リーンスタートアップにおける顧客開発で推奨していることは、OATHのHurtingの状態にある顧客を探すということ。これは設定したターゲットの10%以下。
  • どうやってHurtingの顧客を見つけるか?」がポイント。